サバンナで気ままに生きるシマウマのように

サバンナで気ままに生きるシマウマのように

2008年11月30日日曜日

自慢のコレクション

この鳥コレクションは、見ごたえがあります。

ペリカンなどの大型も。
どのよな巣をつくるのか、卵は?と
ちゃんとそばに展示がなされています。

ケニアのお宝

エントランスホールのつぎは、こんなホール。瓢箪のモニュメント。

いちばん上の瓢箪は、ほんとに大きい。人々の生活のなかにある瓢箪が積み上げられている。




そして、人類の進化の過程の時間軸にそって、でてきた頭蓋骨がずらっと。ケニアのお宝ですね。有名なトゥルカナ・ボーイも。


でもほんとうのお宝は、別料金を払わないとみせてもらえず。ガラス越しにみました。。









お得意の?、哺乳類のコーナー。


ホンモノは外にいっぱいいるのに、なんだか嘘くさい剥製?だったな。でもいい雰囲気でした。


リニューアルした博物館に行きました。





国立博物館、ずっと工事中でしたが、リニューアルされたと聞いてから夏も足を運べていなかったので出かけました。ナイロビについて、すぐにフィールドに行くと、なかなか行く間がありません。
けっこうハイセンスな感じです。ゲートもいい雰囲気だしてます。

中にはいっても、現代アートっぽいモニュメントもいくつか飾られています。しかし、この適当な、手の小さい恐竜は、どうなんでしょうか???


エントランスも、ひろくスペースがとられていて、地域ごとの特徴をあらわしたステンドグラスが。

2008年11月29日土曜日

記念のTシャツ・・

受賞講演のさいごに、もらった記念のTシャツなんですが、
これがすごい・・表は野口大先生のお顔が、そして裏には二人の受賞者・・・

いま、家でパジャマ化してます。

野口英世賞受賞者の講演がナイロビ大で


受賞者の記念講演が、ナイロビ大のTaifa Hallで開かれました。
Prof. GreenwoodとProf. Wereさん












最後はやっぱりアフリカンらしく歌と少々の踊りで。歌はへたくそで聴いてられなかったが、、、写真を撮っている青年の背中には・・・オバマが!

2008年11月26日水曜日

東アフリカ熱帯病セミナー アフリカにおける「やまい」に対する多角的取り組み

私の発表はトップバッターでした。
ああ、眠いけどがんばって起きた・・・・英語はなんとも、ぼろぼろですが。議論ももっと深められればよかったけど。写真は、Dr. Futamiが昆虫学からの発表をしているところ。
さすが、受賞者二人の視点とコメントは器の大きさを感じた。異なる分野の者たちがうまくコラボをすればもっと個々の研究をアフリカの土地に還元することができるはず、と考えている人たちの集まりであることは確かで、気持ちよかった。

http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/jsps_aakenya/j_seminar_nov2008.html


ケニア上空

ケニア上空。もうナイロビに近い、キクユランドか。土地利用がすみずみまで・・・